オオナギナタガヤをまいた
TKB Farmerです。
園地に大量の雑草が生えるのですが、草刈りが面倒くさいので草生栽培をしようと思ったという話です。
具体的には、オオナギナタガヤをまいた話です。
(聞くところによると、ナギナタガヤより発芽しやすいらしいです。)
種子をまく時の注意点は、
- 除草、草刈りをしておく。
- 柑橘の根元にはまかない(柑橘と養分、水分のとりあいになってしまう)。
- 1反あたり2~3kgまく。
- 傾斜地には、まかない方が良い(JAの人が言うには、滑るらしく、怪我をする可能性があるとの事)。
早速、雪印種苗株式会社のオオナギナタガヤを肥料入れに入れて肥料をまく感じでまいてみた(1キロ3480円でした。)。


ただ単に土の上にばらまいただけですが、はたして生えてくるだろうか・・・。
生えてくるのか、草刈り回数は減らせるのか、自生化するのか、実に影響するのかなどを見ていこうかと思います。